プログラムのソースコードをPDF化するのに、e2psをちょっと改造してe2pdfとして自分は使っています。コードは以下のとおりです。実行権限をつけてPATHを通せばよいです。文字コードをEUC-JPとしないとe2psが動かないのでnkfの処理が間に入っています。
#!/bin/bash set -ex FILENAME=${1:?} BASENAME=${FILENAME%.*} EXTENTION=${FILENAME##*.} OPT="-size 11" nkf -e ${FILENAME:?} > ${BASENAME:?}.tmp e2ps ${OPT:?} -p -head "${FILENAME:?}" ${BASENAME:?}.tmp > ${FILENAME:?}.ps ps2pdf14 ${FILENAME:?}.ps rm -f ${BASENAME:?}.tmp ${FILENAME:?}.ps exit 0
概ねこれで満足できてはいるのですけれども、文末に文字化けと思われる記号が現われることがあって、原因が分からないでいます。PostScriptには何も出ていないのでps2pdf14で処理するときに何か起きているくらいの想像しかできていません。