手持ちの本を売りにだそうとして、買取参考価格を調べられることに気づきました。ISBNコードを入れてWebページの結果を見てそれをエクセルに貼るということを手動でやっているうちに、だんだん作業が面倒くさくなってきて、これ自動でできないか、と考えました。ISBNコードから該当の本は一意に決まりますので、検索して得られるWebページをparseしてタイトルと買取参考価格をdivタグから取得できればよいわけです。実際、実装してみると案外すんなりできました。自分はRubyに割と慣れているのでRubyでやりましたが、最近の時流だとPythonでやるひとが多いのかもしれません。買取参考価格は変動するものなので、スクリプト実行するだけで更新してくれるという再現性持たせられたのも良い点と思っています。 ちなみに、参考価格を見ていると、高値になっている本は、古本市場に出回りにくい、所謂、良書なんだなと気づかされるわけですね。